家づくりはしあわせ作りです。そこには暮らしがあり、一日の疲れを癒し、愛を育み、子供を育てる大切な空間でもあります。だからこそ、「家づくり=不幸の道」にしてほしくないのです。一人でも多くの人に喜びあふれた家づくりをしてほしい。そう願ってやみません。創業より28年間、私はひたすら『百年健康住宅』への道を求め続けてきました。人も建物も健康で100年間いきいきと生きられたらどんなにいいことでしょう。雨にも負けず風にも負けず、台風や大地震にも耐える丈夫な体を持ち、わずかな暖房や冷房で快適に暮らせれば体の弱い子供やお年寄り、そして地球環境にもきっと優しい家になることでしょう。
今や住宅も量から質の時代。数年前に欠陥住宅対策のために品質管理促進法ができ、住宅性能表示制度が創設されましたが、果たして法律だけでいい住宅ができるでしょうか。
どんなにいい工法でも最後は人です。
私たちは創業理念がそうであったように、常に「品質や性能」にこだわりを持ってきました。そのために人づくりにも膨大な時間と費用を費やしてきました。社員大工・棟梁に育てた若者も30名を越えるまでになりました。企業のミッションと社員・職人のこころが技となり形となり、建物になるのだと信じて今日も精進を重ねております。
- 法政大学 大学院視察団
- 京葉銀行 視察団
- 東京ガス視察団
- 大坂ガス視察団
- TOTO視察団
- 住宅産業塾 日菱企画(株)
全国優秀ビルダー視察団 - (株) 戦略経営総合研究所
研修ビルダー視察団 - 大阪ガス販売店グループ
- カメヤグローバル・カトラングループ
- FPグループ
北関東、南関東、関西、東海 - 野村総合研究所
- (株)トステム
研修グループ視察団 ほか
お陰さまで、たくさんの取材を受け、マスコミ、他多くの誌面で取り上げていただいているのも、会社の理念が「いかに利益を得るか」ではなく、「いかにお客様の喜ぶ事をやり続ける」といったことであるからと思い、これからもますます日々の努力と、より一層精進してまいりたいと思います。
BIG interviews
「トップセールスマンは大工さん」
全般的な仕事の流れと効率的な業務を把握する「基幹業務システム」を構築し、業界 の常識を打ち破り営業担当を置かずほとんどが口コミから受注。
住宅業界以外からも 取材が殺到し、多くの大企業や官公庁が視察にも訪れる近代ホーム独自のビジネスモ デルを弊社会長松本が激白。本や講演では知ることの出来なかった話が満載の110分間。
販売価格 12,800円(税込み)
制作監修/王東順 (元フジテレビゼネラルプロデューサー) 「クイズ!ドレミファドン」「なるほど!ザ・ワールド」「クイズ年の差なんて」 「新春かくし芸大会」等をプロデュース。
2001年フジテレビ退社。現在「ドリームワン」代表取締役。
【グレートスモールカンパニー 】
−小さな会社に学ぶ奇跡の企業哲学−
現代書林/瀬戸川礼子/2005年3月
価格:1,260円(税込み)
近代ホームの日頃の仕事ぶりが様々な業界・マスコミから取材を受けました。
月刊誌「ホテル旅館」という雑誌の取材がきっかけで、ジャーナリストの瀬戸川礼子さんが、この会社の熱いハートを“一冊の本にしたい”ということになり、1年と言う永い時間を掛け取材を重ね、グレートスモールカンパニー「小さな会社に学ぶ奇跡の企業哲学」(現代書林)という一冊の本になりました。
発売と同時に『心がザブザブと洗われました。こんなに気づきをもらった本は久しぶりです。』と読者より感想をいただき感動の輪が広がっています。
平成17年5月3日 NHKで今話題の本として取り上げられました
■とても大切な事です。
私の実家の近所の住宅建築会社で、同業者として注目していました。経営としては、
量産・競争・拡大といった20世紀的発想から、目に見えない・耳に聞こえない大切、
大事のものを事業化していくヒントが読み取れます。数多くの取材があるのは時代の
価値観の変革・うねりを示唆しているからでしょう。一方で家を建てるときには色々な
本や雑誌を参考にされると思いますが、工法や素材・価格やデザインよりもっと大切、
大事な人生観・使命感・哲学が綴られています。命を担保にして住宅ローンを組んで、
家を建てる多くの方にとって必読・おすすめです。ビジネス書?実用書?哲学書?
捕らえ方感じ方は十人十色と思われますが、本質的な生き方に触れる書です。
■自分自身を見つめなおすきっかけに
この本は近代ホームという会社のノウハウ云々というよりは、むしろ社長の生き様に
スポットが当てられています。世の中で、よく言われていることも多いです。
めちゃくちゃ斬新なことがかれているわけでもないのです。ただ「当たり前のことを
当たり前にやる」、「誠実に生きる」ということがいかに大切で、また大変なことなのか
を再認識できました。「仕事に対して『まいっか』はない」、「悩むより考えろ」等々、
参考になるいろいろなことばが、エピソードとともにちりばめられています。作者は
自分自身のこともを織り交ぜながら、そばで語りかけてくれるような文体で表現して
います。中年になって、仕事がおざなりになってきた自分を見つめなおすいい機会
になりました。
■これはビジネス書を越えた、人生の座標軸が明確になる哲学書だ
本書はいわゆる企業モノのビジネス書という形をとっている。 そして、会社の歴史、
経営者の個性、企業理念、優位性を語り尽くしているから、 確かにその役割を果たし
ている。が、これはビジネス書ではない。正確に言えばビジネス書を越えた哲学本
である。テーマは、社員数たった59人の工務店「近代ホーム」を率いる松本社長。
この会社、確かにすごい。月に200人もの見学者が来る。年に最低1〜2軒の受注し
かない工務店もあるというのに、2年先まで予約で埋まっている。 セールマンが一人
もいない。それも当然、セールスする必要がないのだ。 社員は、施工主と話をすると
き家の話ではなく、まず生き方、人生の在り方につ いて胸襟を開いて話し合うという。
家ではなく人間の生き方で勝負している。だから、「経営者のすべき最も大切なこと
は社員教育である」と言い切り、新入社員全員に対し、毎日メールの交換をするとい
う。本書は、この社長がつくった近代ホームという小さな会社が、なぜここまで世間か
ら注目され、見本にされるのかを、取材して書きつらねているが、それを筆者の 心の
動き、松本社長に触発され、自分自身を見つめ直すというスタイルで進んでいる。
松本社長の「表裏のない?「きれいごと」的生き方に影響されながら、人間として正しい
生き方を、筆者自らの内側をさらけ出しながら、優れた文章力で表現されている。
心地よい余韻が残る傑作といえる。
ニュートップL. 2011.2
「トップの経営観を支える「時間」の感覚」
勘を磨くには自分で考えて行動し失敗するしかありません
人間は究極的には失敗からしか学べない
日常は失敗しそうだなと思っていてもある程度は黙ってみている
社内では失敗とか苦労と言った言葉は使わず「種まき」と言っている
「種まき」なんだからどんどんしなさいと・・
経営者会報 2009.6
「経営基盤を強化する」
技術力ではなく「考え方」を社員に徹底、エリアトップの住宅メーカーに。
近代ホームはこの十数年、増収増益を続ける優良企業。
会社説明会には1000名を超える学生がエントリーするなど、県下トップクラスの人気。
月刊ベンチャー 2009.4
「常識を破ってこそ新境地が開ける」
近代ホームは、訪問営業を一切しないと言う経営方針を貫く。
安くもなければ値引きもしない。にもかかわらず、行列の出来る工務店として名を知られる。
会長兼CEO(最高経営責任者)の松本祐は住宅会社はサービス業と言う認識のもと、顧客満足度 を第一に考えた戦略を打ち出し、業界の常識を打ち破ってきた。
JA共済 2009.2
「お客様の満足のために」
高齢化社会を見据え、健康と省エネをテーマにした百年健康住宅を創出。徹底した品 質管理と顧客サービスで「行列の出来る工務店」に。第二創業期の今は、社員第一主 義を実践する。
経営者会報 2007.8
「異能経営者がゆく」
トップが裏表のない生き方を見せる。いい会社にする要諦はそれだけです。
中小企業では、社長個人の価値観が、その経営に色濃く反映される。極論すれば、会社とは経営者の価値観を表現した作品である。その意味で、横浜市に本社を置く近代ホームは”名作”と言っていい。地に足のついた同社の成長の核にあるのは、創業者・松本祐が持ち続けてきた価値観に他ならないからだ。
merto min 2006.5
「行列のできる工務店社長の、行列を作る人生哲学録」
「安心と信頼の」というフレーズほど信用できないものはない時代に、人を騙すことなく、地道に「馬鹿正直に」やってきた結果が2年先まで受注済みという結果を生んだ。最近はそのビジネス形態や社員教育を学ぼうと、100匹の猿の最初の一匹・松本さんの元には官公庁や大企業からの視察の行列もできている。人が待ってまで買い物をするのは、その先にいる人次第なのかも知れない。
経営者会報 2006.4
「社員をイキイキ動かす経営」
会社は社員あってのもの。 現場の働き手である社員が意欲をもって働いてくれなくては、どんなに立派なビジョンや理念を示しても絵に描いたもちになってしまう。つまり、「仕事好き社員」をどれだけ多くつくれるかで、会社の業績は決まってくるといっても過言ではないのだ。社長がどのように社長と向き合い、どのような環境や仕組みを整えれば社員はイキイキと動き出すのか。
TVや新聞、雑誌といったマスコミからの取材も相次ぎ、各パブリシティーに続々と掲載されています。今回は多くの会社のオーナーが経営の指針として購読している「経営者会報」。
社員をイキイキ動かす経営の事例として、近代ホーム(株)社長のインタビューが掲載されました。
DAIKIN 住宅会社様向け情報誌 2006.3
「風通しのよさで注目の企業」
「住宅業界で評判の会社を見てみたい」「近代ホームのITシステムを見学したい」「社長さんにぜひ地域密着経営のお話を」「どうしてこんなに多くのお客様の支持を得ているのか、勉強したい」といったご要望を以前からいただいていましたが、最近は業種を問わず各方面からたくさんいただくようになりました。
同時にTVや新聞、雑誌といったマスコミからの取材も相次ぎ、各パブリシティーに続々と掲載されています。今回は空調機器メーカーのDAIKINの情報誌「住まいの空気まわり」に取り上げられました。
「百年健康住宅への道」を極めた行列のできる工務店。
いま、新創業期へ。と題して4ページにわたり熱く語っています。

国民生活金融公庫 調査月報 2006.1
顧客の心をつかむには、質の高い商品・サービスを提供するだけではなく、「買う楽しみ」を演出することがポイントとなる。
戸建ての注文住宅を手がける近代ホーム(株)の松本社長は、買い手の視点に立ったさまざまな仕掛けで家づくりの楽しみを提供し、顧客を魅了している。
ただ、やみくもに売り上げを伸ばすつもりはありません。それよりも、一人ひとりの顧客により多くの感動を与えることに情熱を注ぎたいと考えています。当社の存在意義はそこにあるのですから。
国民生活金融公庫(誌面より抜粋)
月間 ホテル旅館 2004.2
社長は常日頃からサービスやマナーはホテル・旅館に学べと社員に指導している。今回はそのホテル・旅館業界誌が近代ホームのサービスについて“異業種に学べ”と取材にこられ、大変名誉なことと喜んでいます。
弊社に行列ができる理由を「考え方の教育」が太い根となり顧客満足という花を咲かせていると分析。その具体的な手法についても紹介。
柴田書店(誌面より抜粋)
人材教育 2003.12
「住宅会社はサービス業であるという認識改革を行い、自分達の仕事に誇りを持てる環境を作りたかった」と語る松本。
「現場では、最後には職人の責任感がものを言う。現場で迷った時、施主の顔を思い浮かべながら良い方を選ぶ。その判断の正しさや、最後まで手を抜かないといったプライドが、仕事の良し悪しを決める」
日本能率協会マネージメントセンター
(誌面より抜粋)
テレコム・フォーラム 2003.11
住宅産業は家を造って売るだけではなく、住宅を通じて、どれだけ住まい手に合った高品質なサービスを提供できるかどうかが重要。その為に、社員教育を最重要視し、仕事の20%を社員教育に充てている。
業務の根幹にアナログとデジタルを融合させた≪基幹業務システム≫を活用。ビジュアルで顧客に訴える事で、ミス・ムダ・ムラを減少させる。
財団法人 日本電信電話ユーザー協会
(誌面より抜粋)
日経アドバンテージ 2003.8
心がけているのは、約束した事を約束した通りにやるという事。他の業界では当然のビジネスルールだが、この業界には守らない会社があまりにも多い。
社員が働きやすい会社」を目指し、オープン経営に取り組んでいる。
(誌面より抜粋)
経営者会報 2003.8
ITは部分的に導入しても用をなさない。社長自ら“信奉者”になり、社内の情報を有機的につなげ、多目的・多方面に活用する事で、はじめて成果が出てくる。
日本実業出版(誌面より抜粋)
日経ベンチャー2003.2
失敗や苦情はすべてオープンにする。
お客様にも社員にも隠し事をしない。
「社長と新入社員がメールで交換日記。
社長は毎日メールすべてに返事を書く。
現場の清掃はまず社長が実践。
(誌面より抜粋)





