百年健康住宅では、コンクリートの厚さ15cm、太い鉄筋
入りのベタ基礎。鉄筋の太さは13mm、15cmピッチで
張り巡らせて建物を支えます。しかも、中には防湿シート
を敷きこんで住まいの大敵“地中からの湿気”をシャット
アウト!地震に強く、湿気からも建物を守ります。
建物の構造が頑丈でも、地盤に問題があったり、
基礎の施工が不適切な場合、その住まいの耐震性、
耐久性は発揮されません。基礎は地盤との関係で
選択されるのが普通で、一般住宅の場合は、建物
外周と主要な壁に沿って連続して施工する「布基礎」、
さらに土間まで一体化した「ベタ基礎」が主に用いら
れます。
コンクリート強度とは、ニュートン・バー平方ミリ
メートルという単位で表し、1N/mm2は、1cm
2当たり約9.8kgの圧力まで耐えられることを
示しています。
タテ筋とヨコ筋をくまなく配し、構造体を金物でしっかりと固定。
地震や台風などに強く、耐火性、遮音性にも優れています。
構造体とレンガ外壁の間に設けられた約3cmの空気層が断熱層
となり、夏は室温の上昇を防ぎ、冬は室温を維持します。

土台には通常よりも頑丈な4寸の国産材を全棟で
標準採用しています。基礎と構造を繋ぐ大切な土台
だからこそ、その強さにこだわり、お客様に心から
安心して頂ける4寸もの土台をご用意いたしました。



