凄いぞ!断熱・耐火煉瓦の鎧(その2)

富山県 焼却炉に見る断熱・耐火煉瓦の凄さ!!

▲断熱・耐火煉瓦で覆った焼却炉内部

以前、富山県のサワケンホームの澤井社長が、煉瓦の断熱性を示す証明として、焼却炉のお話をしてくださいました。「今まで熱くて触れられなかった焼却炉外側のコンクリートが、中に煉瓦を積んで暖炉のような構造にしたら、外側が全く熱くならず、手で触れられますよ。」というお話でした。そんなこととても信じられないということで、その焼却炉を見せていただくことになりました。

釜の中は1,300℃前後。果たして釜の外側の温度は?

赤々と燃えている焼却炉の中の温度は
8時間以上約1,300℃前後。
近くになかなか近づけない状態。

サーモグラフの温度分布も入り口付近の金具はかなりの熱さ。

それに対し外側のコンクリート温度は、この日の外気温
6℃とほぼ変わりませんでした。

1,300℃前後の高温を完全に封じ込めた!!

1,300℃前後の高温を完全に封じ込めた!!

1,300℃前後の高温を完全に封じ込めた!!
1,300℃前後の高温を完全に封じ込めた!!
1,300℃前後の高温を完全に封じ込めた!!

1.焼却炉釜の真下
1.焼却炉釜の真下

2.焼却炉釜の東側鉄枠横
2.焼却炉釜の東側鉄枠横

3.焼却炉釜の後ろ
3.焼却炉釜の後ろ