▲断熱・耐火煉瓦で覆った焼却炉内部
以前、富山県のサワケンホームの澤井社長が、煉瓦の断熱性を示す証明として、焼却炉のお話をしてくださいました。「今まで熱くて触れられなかった焼却炉外側のコンクリートが、中に煉瓦を積んで暖炉のような構造にしたら、外側が全く熱くならず、手で触れられますよ。」というお話でした。そんなこととても信じられないということで、その焼却炉を見せていただくことになりました。
赤々と燃えている焼却炉の中の温度は
8時間以上約1,300℃前後。
近くになかなか近づけない状態。
サーモグラフの温度分布も入り口付近の金具はかなりの熱さ。
それに対し外側のコンクリート温度は、この日の外気温
6℃とほぼ変わりませんでした。
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