せらら工房「横濱 赤レンガの家」は1万個以上のテラコッタレンガを職人が一つずつ積み上げて行きます。テラコッタレンガとは1000℃以上の高温で焼き上げられた高硬度・高耐久のレンガだけに許される呼び名です。せらら工房で使用しているレンガはその中でも特別に厳しい品質管理の下、1140℃の高温で焼き上げられたオーストラリアレンガ、中国レンガです。
近年の日本ではレンガはコストがかかるという先入観から、レンガ=レンガタイルのように捉えられ、建築におけるレンガは「貼るもの」というイメージが定着してしまいました。レンガは本来「貼る」ものではなく「積み上げるもの」です。
せらら工房がご提供する「横濱 赤レンガの家」は、レンガ本来の持ち味を最大限に生かした、本格的な積み上げレンガの外壁を持つ住宅「本物」の自信作です。

