>本物の手積みレンガの家

煉瓦の歴史

ひとめで解る!煉瓦建造物の歴史ムービー

人類とレンガの出会い

紀元前3000年の昔、文明の発祥地の一つとされるバビロニアの古都を形成していたのは、レンガ舗装の道や、レンガ造りの建物でした。 当時のレンガは、現在、世界中で使われているのとほとんど変わらない形状・サイズだったと言われています。
また、古代エジプトでも、古代ギリシャ・ローマでも、都市の建築にはレンガがふんだんに使われました。ヨーロッパでは、中世、近代に至るまで、その伝統が継承されてゆきます。レンガ文化は、やがてアジア諸国にも広まっていき、中国の万里の長城をはじめとする歴史的建造物の多くがレンガで築かれ、今も堂々たる風格と建築美を私達に見せてくれます。日本でも明治・大正期に各地でレンガ建造物が多数生み出されました。
100年を経た今なお美しい景観を構成する建造物の数々を見ると、レンガの耐久性やデザインの普遍性、そして独特のステータスを実感せずにはいられません。このような普遍的な価値を持つレンガ積みの家に暮らす喜びを、ぜひお客様に味わっていただきたいと思います。