一つずつ積み上げていくレンガその重厚感とナチュラルな質感は、時が流れても色あせず、さらに深い味わいを与えてくれます。
せらら工房の「横濱 赤レンガの家」は、1140℃の超高温で焼き上げ、セラミック化した「レンガ」をひとつひとつ手で積み上げたものです。
レンガの持つ重量感とナチュラルな質感は、時が流れても色あせず、更に深い味わいを住む人に与えてくれます。
「レンガの家」を体験されると、その涼しさと暖かさに驚くはずです。煉瓦の高い遮熱性能が、夏の日差しを遮り、まるで土蔵の中にいるような涼しさを実現します。また、寒い冬も家中暖かく快適に過ごせます。
元々は土からなるレンガは、空気中の水分を吸ったり吐いたりする調湿効果があり、建物の寿命も長くなると言われています。また、レンガは外気の温度も室内に伝えにくく、カビ・ダニ結露が発生しにくい快適な室内環境を保ちます。
レンガに空いている穴は、補強の鉄筋を通すためのものです。1万個以上の煉瓦を積み上げる時には、縦方向や横方向に多くの鉄筋を入れ、構造体である4寸柱角の柱と構造用合板にしっかりと固定します。これにより、木造住宅でありながら煉瓦積みの壁自体が躯体のような丈夫さを備え、耐震性を高めています。


